夕刻の露天風呂
◆露天風呂は混浴です。
(18:00〜20:00は女性専用)
11月〜4月、露天風呂はクローズとなります。


 古くから奥州三高湯として知られ、標高850mの深い山あいにある天然自噴の歴史ある温泉。

 1312年、佐藤宗純という出家した武士が、吾妻山で修行をした時発見したいで湯を、時の領主の許可と援助を受けて開湯したのが始まり、と言われている説と、地元の猟師が白斑の鷹が湯浴みするのを見たのが始まりとも伝えられています。

 薬効あらたかな湯のおかげで白毛斑点の鷹が回復し、飛び立ったのを見た猟師は、その温泉を「白斑鷹湯」と呼び、後に「白布高湯」になったという伝説があります。

緑豊かな内風呂


 
◆泉質
含イオウ―カルシウム―硫酸塩温泉(石膏泉)
[旧名・含石膏硫化水素温泉]

◆適応症
動脈硬化症、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、高血圧症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節こわばり、痔症、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、切り傷、火傷、疲労回復、病後回復期

当館にお泊りのお客様から、お手紙をいただきました。

 「先年1泊いたしました折、長年の手足のしびれが軽くなり、感激いたしました。

 其の折、温泉のお湯を頂いて帰り、毎日飲みましたら(+2)から(+3)あった血糖値が(−1)の数値がでたのです。

 昨年、糖尿病と診断が下され悲観して居たのですが、こんな効果が出て驚きました。

手足のしびれは思い違いのようでしたが、血糖値の方は今のところ横這いで落ち着いて居りますので、本当に嬉しく喜んで居ります。」

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